DVから離婚したくない時の離婚回避方法

結婚に至った夫婦の約3分の1は離婚しているという統計結果が出ていますが、離婚をしたいと切り出されても離婚をしたくないと思う人も多いことでしょう。

離婚をしている人の中にはDVが原因で離婚に発展している人も多くいます。

DVから離婚したくない時はどうすればいいのでしょうか?

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夫婦関係を修復する

子供のことを話し合う

子供が二人にとって離婚回避のカギを握る場合もあります。

誰でも自分の子供はかわいいですし、幸せになってほしい、幸せな生活を送らせたいと考えるものです。

離婚をすると、子どもの名前が変わったり、住むところが変わったりと大きな環境が起こります。

離婚をすることで子供に負担をかけてしまうこと、今までのような生活を送らせてあげることが出来ないことなどを冷静に話し合いをすれば、相手の心にもきっと響くはずです。

子供に迷惑をかけたくないと考え、離婚をしたくないと思う人もいます。

ポイント
DVがあったとしてもお互い子供の親としてどのように協力して子供を育てていくか、子供の将来はどうするかなどを話し合いをしていくことで、この先も一緒にいることを暗に示しているのでプラスに働くでしょう。

DVについて話し合いをする

自分がDVをしていることを認め改善することを前提に話し合いをしましょう。

DVが原因で離婚は認められます。

DVがあっても絶対に離婚したくないのであればどうしてDVを働いてしまうのかを自分でも冷静に考えて話し合いをすべきです。

相手はDVに対してどのように感じているのかも理解しましょう。

これ以上DVを重ねてしまうと本当に相手から愛想をつかされるところにまで来ているかどうかも把握できるでしょう。

DVがやめられないのであれば具体的にどうするのか、カウンセラーや医師に相談をすることも視野に入れて話し合いをすることでもうDVの恐れがないことを相手にわからせて離婚を回避するのです。

・経済的な部分を話し合う
今まで夫婦二人で働いて家庭の経済状態が成り立っていたのであれば、離婚をして一人になることによって経済状況は悪化すること、今迄の様な暮らしをすることはできないことを相手にわかってもらいましょう。

夫しか働いていない場合には、離婚を切り出された場合、子供がいるならその養育費などが必要になってきます。

離婚をしたいと切り出された場合、生活費や養育費を頂かなければならないということを説明してもいいでしょう。

二人で夫婦として生活していたとき以上にお金が必要になってくるので、離婚をあきらめてくれる可能性もあります。

ただし経済的に困窮してもかまわないから離婚を望んでいる場合には、あなたのDVがよっぽど精神的なダメージとなっているのです。

DVをした後に公開から優しい気持ちをかけているかもしれませんが、それも限界にきているのです。

ポイント
経済状況の悪化を指摘するだけではなく、絶対に相手のDVを振るわないことを約束することも重要です。
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第三者に相談をする

弁護士に相談をする

相手方が離婚を望んでいても、片方が離婚を望んでいない場合には、勝手に離婚をされることはありません。

万が一離婚届にサインを強制させられてしまった場合でも、市区町村役場で「離婚届不受理申出」を出しておけば離婚届が受理されることはありません。

相手が離婚届を勝手に提出しても受理されず、知らぬ間に離婚されていたという事態を避けることができます。

弁護士は敷居が高いし、どうやって相談をすればいいのかわからないという人もいるでしょう。

各自治体では無料の法律相談を実施していますし、法律事務所によっては初回の相談は無料というところも多くあります。

そのようなところを利用すれば無料で相談をすることが出来ます。

ポイント
法テラスも無料で利用できるので活用してみるといいでしょう。

カウンセラーに相談をする

弁護士は敷居が高すぎるし、もっと気軽に相談をしたいというのであればカウンセラーやケースワーカーと呼ばれる人に相談をするといいでしょう。

離婚を急に言い渡されて一人で悩んでも何の解決にもなりません。

DVから離婚をしたくないと思うのでしたら公平な目で見てくれて離婚回避に対する適切なアドバイスをしてくれる人に相談をしたり話を聞いてもらったりするのがいいでしょう。

そのためにも離婚カウンセラーやケースワーカーへの相談が最適なのです。

相手がなぜ離婚を言い出したのかわからない場合でも、今までの夫婦関係を詳細に離婚カウンセラーやケースワーカーへ話をすることで、なぜ離婚を言い渡されたのかその原因が見えてくるでしょう。

離婚をしたくないのであれば離婚に至った原因を改善することで回避できる可能性が高まるのです。

離婚カウンセラーやケースワーカーはあなたの気持ちを最大限くみ取ってくれながら、離婚回避をするためにはどのようにしていけばいいのかをアドバイスしてくれますが、あなたに対する厳しい意見も出てくるでしょう。

離婚を言い渡されただけで、自分は悪くないとかたくなに考え方を曲げないでいると離婚回避は難しくなってしまいます。

ポイント
冷静になって現実を受け止めることが大切です。

まとめ

相手が突然離婚を切り出した場合に悩んでどうすればいいのかと途方に暮れてしまうでしょうが、まずは冷静になりましょう。

いくら相手が離婚をしたいと言っても片方が離婚に合意していなければ勝手に離婚させられることはありません。

落ち着いてあなたの考えを相手に伝えましょう。

DVが原因ならば回避する具体的案を提示して話し合いを勧めましょう。

しっかりと話し合いを行うことが重要です。

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