恋愛心理学のダブルバインドで復縁をグッと近付けよう

ダブルバインドという言葉を知っていますか?心理学のひとつで、上手に使うと矛盾した二つのことで相手の行動を誘導することができるため、恋愛テクニックとしても応用されています。

復縁に向けてのテクニックとしても使えるダブルバインドについてまとめてみたので、参考にしてみてください。

まずは、あなたの復縁の可能性を診断します!

こちらは、あなたの復縁の可能性が、どれくらいあるかを自己診断できるツールです。

簡単な復縁に関するクイズに答えるだけで、あなたの復縁成功の可能性を診断します。

ダブルバインド効果とは?

二重に相手の心を拘束するダブルバインド

ダブルバインドとは効果は二重拘束という意味を持つ心理学です。

言葉で書くとあまりいい印象を受けませんよね。

ダブルバインドとは二つの矛盾した指示を与え、その矛盾を指摘できない・拒否できない状況を作りだすことです。

例えば、「勝手に行動するな」という指示を与えた上で、その通りにしていると「自分で考えて行動しろ」と怒られるというのもダブルバインドです。

社会においては上下関係で相手が反論できない状態でよくあることです。

また親子や夫婦の間でもみられます。

恋愛とダブルバインド

あまり良い状態とはいえないダブルバインドは、恋愛においてどう役に立つのでしょうか?ダブルバインドは上手に使うと相手の心を操り、誘導することができます。

例えばキャバクラ嬢が客を呼ぶテクニックにもダブルバインドが使われます。

お客さんを呼びたいときに「いつ来てくれますか?」「早く会いたいな」などと伝えても、お客さんからは「また今度ね」とはぐらかされてしまいます。

そこで「今週末と来週末なら、どっちが良いですか?」ときくと、質問の答えは「お店に行く」という選択肢しかなくなります。

来店しない選択肢のない矛盾した質問で、相手の答えを自分の都合の良い方向へと誘導するのです。

復縁にダブルバインドを活用する

ダブルバインドを使う前に注意すること

別れた相手に対して「今度遊ぼう。

映画と遊園地ならどっち?」とデートをすること前提で誘っても、効果はありません。

ダブルバインドが効果を発揮するのはある程度の信頼関係が必要になります。

上司と部下のように相手が断れない関係と違い、恋愛において親しくない相手にダブルバインを使われても「図々しい」と感じられてしまうのがオチです。

別れた直後、相手からの信頼を失っている状態では逆効果になることを覚えておきましょう。

まずは信頼関係の回復から

別れたあと、相手との関係性が悪くなっているのなら謝罪と感謝の気持ちをメールで伝えましょう。

このとき、相手に強引に復縁を迫ると逆効果です。

一度、相手に対してしつこい未練を抱いていないと思ってもらうことで、友達関係に戻りやすくなります。

状況に合わせて相手の気持ちが落ち着くまで距離をおき、それから関係の修復を目指しましょう。

ダブルバインドの活用方法

会話のなかに盛り込むダブルバインド

例として、デートの誘いにダブルバインドを使うことをあげましたが、ダブルバインドは相手が断れない強引な状況を作るばかりではありません。

話題として「サッカーが好きだったよね。

野球も好きだったけど、最近はどう?」といった具合に、元恋人の趣味や好きなことを二つ並べて、話題を振るのも効果的。

相手にとっては自分が好きなことなので話して楽しい話題です。

会話を上手に盛り上げ、自分と一緒にいる時間を楽しいと思ってもらえれば、復縁に一歩近づきます。

近づいてから突き放してみる

恋の駆け引きのひとつとして、気のある素振りを見せたあとに突き放すという「押してダメなら引いてみろ」というものがありますよね。

気のある素振りと、そうでもないという素振り、これもまた二つの矛盾を相手に与えることになります。

気のない素振りをみせるといっても、やり過ぎると逆効果です。

無意識なダブルバインドに注意

ダブルバインドは本来あまり良い状態を指していない言葉です。

付き合っている相手に対し、無意識なダブルバインドで相手を苦しめてしまうこともあります。

特に男性に多いといわれますが、「異性と遊ぶのを許しながらも、実際にはすごく不機嫌になる」「デートの約束をするも、あまり乗り気ではないという」「外では良い恋人なのに、二人きりになると冷たくなる」など。

こういったことは無意識のうちに行っていることも多いです。

そしてダブルバインドによるストレスが別れの原因となる可能性もあります。

それで別れたのに、復縁しようとしているときに同じ態度を示したのであれば、復縁がうまくいく可能性は低くなるでしょう。

肯定的な言葉を使う

復縁のためのダブルバインドでは、否定的な言葉を避けて肯定的な言葉を使いましょう。

同じ食事の誘い方でも「食事に行ける日はありませんか?」というのは否定的で、「食事に行きましょう!」といったほうが肯定的です。

誘うときに否定的な言葉が混じると相手が断りやすくなります。

「どこかで出かけられる日はない?」というと「無い」と断りやすいです。

なるべくプラスな肯定的な言葉を織り交ぜてダブルバインドを行いましょう。

まとめ

復縁のためには恋愛の駆け引きは欠かせません。

ダブルバインドはそんな恋愛テクニックのひとつ。

やり過ぎると効果が薄れることもありますし、露骨にこちら側の意図が見えては逆効果です。

なるべく自然に使い、復縁に近づけましょう。

※初回無料の復縁占い

あなたの復縁の悩みを人気の復縁占いで解決しませんか?

雑誌やメディアでも有名な占い師が、あなたの為だけに鑑定結果をメールでお届けします。

初回のご利用は無料なので、是非復縁占いをお試し下さい。

>> 初回無料で占う <<